タスク管理が苦手な人ほどバレットジャーナルを取り入れよう

タスク管理が苦手な人ほどバレットジャーナルを取り入れよう暮らしのコツ

みなさん、タスク管理にはどんなツールを使っていますか?

最近はスマホやPCのアプリ(Trello、To Doリストなど)を使って緻密に管理したり、
毎日びっちり手帳を書いて拘ったりしている人が多いように思います。

ですが、上記のすべてにトライしてみたのですが、
全く続かず私は一時期とても苦しみました。

続かない要因をじっくり考えてみると、
・PCやアプリを開いてアプリで所定の位置に入力作業や完了記入を行うという作業が億劫
・手帳はちゃんと書かなきゃという思い込みで、後回しにしてしまう

・タスク量が多いので、色々とタグづけしたり記帳しているだけで時間がかかってしまう
(メモっている暇があったらタスク片付けちゃお→別のことがカットイン→忘れる)

そこでトライして私の中でしっかり定着したのが、
一番シンプルなスケジュール管理法である、
「バレットジャーナル」です。

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バレットジャーナルとは

バレットジャーナルとは、英語で中点(・)をあらわすBullet(バレット)を使い、
★月の予定(マンスリーログ)
★週の予定(ウィークリーログ)
★日の予定(デイリーログ)
などを箇条書きに記録するという、非常にシンプルなスケジュール管理方法です。

スタンダードな管理手法については、ぜひ動画をみて勉強してみてください♪

1400万回以上再生されている大バズり動画です!

バレットジャーナルのメリット

自分に合ったカスタマイズ性

型が決まっているアプリなどに比べて、紙に自由に書くバレットジャーナルは、
自分のニーズに合わせてカスタマイズすることができます。

タスク管理能力の向上

毎日持ち歩きこまめにメモし、確認することで、
タスクを整理し、優先順位をつけるのが上手になります。

整理整頓

バレットジャーナルを使うことで、日常のインフォメーションを整理し、
アクセスしやすくすることができます。

目標達成の促進

目標を設定し、達成するためのアクションプランが立てやすくなります。

クリエイティブな表現

手書きやデザインなどのクリエイティブな表現を楽しむことができるので、
ストレス発散にもなります。

私流のアレンジの仕方

一般的なバレットジャーナルでは、INDEX(インデックス)、Future Log(フューチャーログ)、Monthly Log(マンスリーログ)といった中長期的なプランをメモするコーナーを作りますが、
私はこれらは作成せずに、Daily Log(デイリーログ)だけを作成しています。

中長期的なプラン(スケジュール)は、Googleカレンダーで別途管理しているため
わざわざ紙に転記する必要がないからです。

さらに、バレットジャーナルをつける際、
4〜5個のアイコンでスケジュールの内容ごとに分類するのが一般的ですが、
私は2種類しか使っていません。

・(Bullet/中点):To Do
⭐︎(Star/星):人と会う予定

仕事の予定もプライベートの予定も、すべてまぜこぜで書いています。

そうすることで、一日を通して自分が何をしなければいけないのかが、
ページを開くだけで一目瞭然なので、とても気に入っています。

また、一日の仕事の終わりには、
バレットジャーナルを眺めて明日やその先の計画を微調整します。

例えば、その日にやろうと思っていたけど終わらなかったことを、いつやるか、、、
新しく思いついた課題をいつ克服するか、、など。

これも、アプリで日付を入力しなおしたりせずとも、
別の日のページにぺろっともう一度記載するだけなので、全然めんどうくさくないんです◎

自分だけ読めればいいので、かなーり雑な文字で書いています。
(日記や手帳だと、先々残る物だから、、、と身構えてしまって
私の場合はなかなか適当に書くことはできませんでした)

また、なるべく持ち歩くのが億劫にならないように、
コンパクトで薄いノートを使うのがポイントです。

ちょっと高いのですが、一押しは365デイズというノート。

365ページあるとは思えないほどのコンパクトさと、
1年間使い続けられるほどの丈夫さを兼ね備えた逸品です。

蛍光ペンで線を引いておくことで、いちいち日付をノートの左端に書かなくていいのも便利!

ぜひ、雑紙に今日やるべきことをメモする感覚で朝はメモして、
仕事終わりにはそれを3分だけ眺めながら整理する習慣、身につけてみてください!

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